TEL 0853-31-4015
注文住宅

出雲市で注文住宅を考えている方へ

耐震や断熱性能を整えることは私たちにとって当たり前
その先にある窓辺で景色を眺める時間や肌に触れる素材の心地よさ居場所と余白を大切にしたい
性能は土台で心地よさが目的
出雲市斐川町の勝部建築です

📍 施工エリア:出雲市を中心に、松江市など近隣も

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ひとつの窓辺が決まるまで

窓辺に造作したソファーから景色を眺められる居間
出雲市斐川町・高台の平屋

いちばん景色の良い窓辺に造作のソファーを置いた施工例です植栽の先にある山を眺めながらゆっくり過ごせる特等席

景色のよい窓辺を冬でも特等席にしたい断熱と気密を整えることで暑さや寒さを忘れる

この窓の大きさと位置は景色の見え方で決めます性能は目的ではなくこういう場所をつくるための条件だと考えています

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暮らしから決まること

間取りのご希望より先に暮らしの話を聞かせてください

朝は誰が最初に起きるのか洗濯物はどこに干してどこでたたんでどこにしまうのか買い物から帰って荷物をどこに置くのか休みの日は家のどこで過ごしたいのかその答えの中にその家の設計図があります

窓辺の造作ソファーとダイニングテーブルのある居間
出雲市斐川町・リノベーションモデルハウス

収納の役割、位置ひとつコンセントひとつまで理由のない場所はつくりません住み始めてから「ああ、これ便利だな」と何度も気づいてもらえる家住むほどに好きになっていく家それが目指している設計です

キッチンから庭へ続く窓とリビングを見る
出雲市大社町・大社の家

素足にさらっと心地よい国産杉の床

床は杉の浮造り幅150ミリ木目が指に触れる仕上げです自然塗料の「いろは」を塗るので素足がさらっとしています

窓は樹脂トリプルが標準です壁は珪藻土か紙クロス屋根に石州瓦外壁に出雲杉の板張り水まわりにコルクを使うこともあります

キッチンから見える景色杉の床のさらっとした肌触り手仕事でつくった家具の温かみ季節ごとに角度を変えて差し込む光私たちが「情緒」と呼んでいるのはそういう時間のことです

丸テーブルのダイニングから畳の小上がりと窓辺を見る
出雲市斐川町・高台の平屋
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私たちがどう決めているか

会社の姿勢は言葉より判断に出ると思っています

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「もう少し小さくしませんか」と申し上げることがあります

大きな家がいい家とは限りません使わない部屋を削り毎日手が触れる素材や家事が楽になる動線に使ったほうがより良い場合があります暮らすための提言をする今だけではなく将来の暮らしを考えてみましょう

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ご実家や引き継ぐ家のことも先にうかがいます

新しく建てるかどうかを決める前にご実家やご親族の家がこの先どうなるのかをうかがっています将来引き継ぐ家があるならいま建てる家の大きさもお金のかけ方も変わってくるはずです

当社は性能向上リノベーションも手がけています建てる・直す・引き継ぐを並べて考えられるので将来困るという選択肢も一緒に考えたいと思っています

03

構造計算・温熱空調設計・気密測定・風量測定を見積りから外しません

完成すれば見えなくなる場所は後から足せませんだから価格を下げるためにこの検証を省くことはしませんご予算に合わせるときはまず建物の大きさや形仕上げなどを一緒に検討します

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土地は買う前に見せていただきます

その土地に建てたときの日当たり建物配置をシミュレーションします買ってから「この土地では難しい」と分かるのがいちばん避けたいことです土地探しそのものは自社では行っていませんがお手伝いはさせて頂きます

私たちの考え方に重なるところがあればどんな暮らしをしたいか聞かせてください

04

出雲の気候と新築の標準

出雲の気候を設計で読み解く

冬の底冷え、夏の湿気出雲平野を吹き抜ける強い北西風そして山陰の冬は日照時間が短い土地条件を先に読み切り風景に残る建物を設計します

耐震
等級3
全棟、許容応力度計算による
断熱性能 UA値
0.250.27 W/(㎡・K)
近年の新築の計算値
気密性能 C値
0.3 ㎠/㎡ 以下
全棟で実測して保証

冬の朝キッチンに立っても足元は冷えません
脱衣室もトイレもリビングと同じくらいの温度です

数字そのものより家の中に「寒い部屋」をつくらないことそれがこの性能の目的です廊下に出た瞬間に縮こまるという家にはなりません

換気は夏が第三種換気冬はパッシブ換気を採用パッシブ換気は室内と外の温度差だけで空気が動く方式でファンを使いません運転音がなく動く部品がないので故障もしません完成後には風量を測り設計どおりに空気が流れているかを確かめます

構造材は全棟とも県産材です地元の木で建てると家づくりのお金が山を守る人・製材所・職人へと地域の中で回ります使うことが山の手入れになり次の木を育てることに繋がるだけでなく輸送コストを減らす事で地球の未来へと繋がっていくのです

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いくらかかるのか

標準仕様を含む新築の価格は
3,600万円(税込)からです

小さな住まいでも大切にしている設計と仕様は変わりません当社ではこの価格からお受けしています

この価格に
含むもの
建物本体
屋外の給排水
カーテン
照明・エアコン・給湯設備
太陽光発電(7.2kW)
設計料・確認申請の費用
この価格に
含まないもの
土地
外構
地盤補強の費用
既存建物の解体
給排水の敷地外からの引き込み・加入金
登記の費用
火災保険

土地や外構などを含めた総予算ではありません敷地の条件によって必要になる工事もありますので総額はお見積りの段階になります

坪単価は出していません
代わりに何が標準に入っているかを出します

標準に入っているもの内容
構造計算許容応力度計算による耐震等級3(全棟)
断熱壁の断熱材は充填・付加を合わせて210mm(グラスウール)
温熱空調設計熱負荷の計算で空調の台数と位置を決める
気密測定全棟で実測し、C値0.3 ㎠/㎡以下を保証
換気夏は第三種換気、冬はパッシブ換気
換気の風量測定完成後に全棟で実施
日射シミュレーション敷地の陽当たりと影を検討してから配置を決める
BELS新築は全棟で第三者認証を取得
構造材新築は全棟とも県産材

構造計算、気密測定・換気の風量測定は標準の見積もりに含めています価格を下げるためにこの検証を省くことはしませんご予算に合わせるときはまず建物の大きさや形仕上げなどを一緒に検討しますご予算の上限は、最初にお聞かせください

ご相談から金額が出るまで

ご相談の段階では費用はかかりません

お話を伺うところまでは無料ですプラン作成や現地調査に入る段階で初期プラン作成のための設計契約結んでいただきます平面図をご提案します

総額をお出しできるのは仕様が決まった段階です間取りと仕様が決まるまでは数字が動いてしまうためその前の金額はお約束できるものになりません

設計契約料について

プランを描くのは営業ではなく設計者です敷地の日当たり建物配置を検討し構造と温熱の見当をつけてから暮らしやすさと空間構成を創ります

設計契約料は110,000円(税込)です
工事請負契約に至った場合はいただきません

金額110,000円(税込/本体100,000円)
何の契約か初期プラン作成のための設計契約です
建物全体の詳細設計と工事監理は、工事請負契約後の業務です
いつ結ぶか初回のご相談のあと、プラン作成に入る前に結びます
お支払い義務設計契約を結んだ時点で発生します
お渡しするもの平面図(修正は1回まで)
工事請負契約に
至った場合
別途請求しません
設計料は新築の価格に含まれています
工事請負契約に
至らなかった場合
お断りのご連絡をいただいた時点で、ご請求します
当社の都合で
お受けできない場合
ご請求しません
2回以上の
大幅なプラン変更
変更の度合いによっては、別途費用をご相談します

ご相談の段階で費用はいただきません設計契約を結ぶ前に内容とお支払いの条件をご説明しますご予算の上限もお聞かせくださいご希望の内容では収まらないと判断したときは設計契約の前にお伝えします

敷地を調べ暮らしを聞き一軒ごとの平面図を考える仕事として設計契約料をいただいています

平面図が1枚できるまでにしていること

お渡しするのは平面図ですがその1枚を決めるまでに社内では次のことを検討しています

敷地を読む/隣家の位置と高さから影のかかり方をシミュレーションし、日当たりが最も良くなる建物の位置と向きを決めます。

窓の取り方を考える/景色の見え方と日当たりから、窓の大きさと位置を決めます。

構造として成り立つ見通しを確かめる/許容応力度計算で耐震等級3が取れる形かどうか、この段階では見通しを確かめます。正式な計算は工事請負契約後の設計段階で行います。間取りが決まってから構造で困る、という順番にしないためです。

空調の置き場所を考える/床下エアコンと小屋裏エアコンをどこに置けるかを、間取りと一緒に考えます。機械を後から置くのではなく、家の形のほうに組み込みます。

暮らしを配る/お聞きした暮らしに合わせて、動線と収納を配ります。理由のない場所はつくりません。

ここでの検討は間取りを決めるためのもの詳細を仕上げるのは工事請負契約後の設計段階です設計契約料に含まれるのは性能検討と平面図作成までとお考えください

この手間をかけなければ出てこないプランがありますそこは自信を持っています

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家ができるまで

1ご相談・暮らしのお話
2設計契約
3敷地の確認・平面図のご提案
4お見積り・工事請負契約
5構造計算・温熱空調設計
6着工
7気密測定・換気風量測定
8お引き渡し

着工からお引き渡しまではおおよそ6か月です

よくあるご質問

出雲市以外でも建てられますか?
出雲市を中心にお受けしています。松江市など近隣での施工実績もあります。ただし一軒ごとに現場へ通い、住んだ後もお伺いできる範囲で仕事をしたいと考えているため、遠方はお受けできない場合があります。まずはご相談ください。
土地から探しています。相談できますか?
ご相談いただけます。土地探しそのものは自社では行っていませんので、お付き合いのある不動産会社をご紹介します。候補の土地が出てきたら、ご契約の前にお声がけください。その土地に建てた場合の日当たりと建物の配置を、シミュレーションでお見せできます。
家事がしやすい間取りにしてもらえますか?
そのために、最初に暮らしのお話をうかがっています。洗濯物はどこに干して、どこでたたんで、どこにしまうのか。朝ごはんの支度のとき、誰がどこを通るのか。買い物から帰って、荷物をどこに置くのか。間取りのご希望より先に、そこをお聞かせください。動線は、その答えから決まります。営業担当を通さず、設計する本人が直接うかがいます。
収納はどうやって決めますか?
量より先に、何をどこにしまうかをうかがいます。しまう物が決まっていないと、収納は「とりあえず大きく」になり、使わない奥行きができてしまうからです。掃除機はどこから出したいか、季節ものはどこにしまうか、玄関で脱いだ上着はどこに掛けるか。そうしたことを一つずつ決めて、棚の高さや奥行きまで造作で合わせます。
将来、実家を引き継ぐ予定があります。それでも建てたほうがいいですか?
ご相談のときに、ご実家やご親族の家がこの先どうなるのかをうかがっています。将来引き継ぐ家があるなら、いま建てる家の大きさも、お金のかけ方も変わってくるからです。当社は性能向上リノベーションも手がけていますので、新しく建てる・いまの家を直す・引き継ぐ家を活かす、を並べて検討できます。家が余ってしまう選択は避けたいと考えています。
坪単価はいくらですか?
坪単価は出していません。注文住宅は大きさも形も仕様も一軒ずつ違い、同じ坪単価でも中身が違うことがあるためです。標準仕様を含む新築の価格は3,600万円(税込)からです。この価格には、建物本体・屋外の給排水・カーテン・照明・エアコン・給湯設備・太陽光発電(7.2kW)・設計料・確認申請の費用が含まれます。土地・外構・地盤補強の費用・既存建物の解体・給排水の敷地外からの引き込みや加入金・登記の費用・火災保険は含みません。土地や外構などを含めた総予算ではありませんので、総額はお見積りの段階でお出しします。何を標準仕様としているかは、ページの「いくらかかるのか」に一覧で載せています。
プランの作成に費用はかかりますか?
ご相談の段階では費用はかかりません。プラン作成に入る前に、初期プラン作成のための設計契約を結んでいただきます。設計契約料は110,000円(税込/本体100,000円)で、お渡しするのは平面図(修正は1回まで)です。工事請負契約に至った場合は、別途請求しません。申し込みの時期・業務の範囲・お支払いの条件は、ページの「いくらかかるのか」に一覧で載せています。設計契約を結ぶ前に、改めてご説明します。
予算に合わせてもらえますか?
ご予算の上限を最初にお聞かせください。構造計算と、気密測定・換気の風量測定は標準の見積もりに含めており、価格を下げるためにこの検証を省くことはしません。ご予算に合わせるときは、まず建物の大きさや形、仕上げなどを一緒に検討します。収まらないと判断したときは、その時点でお伝えします。
他社の見積もりと比べたいのですが、どこを見ればいいですか?
金額の前に、4つを見比べてみてください。①耐震等級3の根拠が何の計算によるものか。②気密測定を行うか、保証値があるか。③断熱材の種類と厚さ。④換気の風量を完成後に測るか。当社はいずれも標準仕様として見積もりに含めています。
UA値・C値とは何ですか?
UA値は家から熱がどれだけ逃げやすいかを表す計算値で、小さいほど高断熱です。近年の当社の新築は0.25〜0.27 W/(㎡・K)です。C値は家全体のすきまの大きさを表す実測値で、小さいほど気密が高く、すきま風や計画換気の乱れが少なくなります。当社は新築の全棟で実測し、0.3 ㎠/㎡以下を保証しています。
打ち合わせは誰がしてくれますか?
営業担当を通さず、設計する本人が直接お話しします。ときには「もう少し小さくしませんか」とご提案することもあります。使わない部屋を削って、そのぶんを毎日手が触れる素材や、家事が楽になる動線に使ったほうが良い場合があるからです。
年間どのくらい建てていますか?
自社での責任施工のため、年間に多くの家は建てられません。一軒ごとに現場へ通い、設計した本人が最後まで見ます。お待ちいただく場合がありますので、お早めにご相談ください。
着工から引き渡しまで、どのくらいかかりますか?
着工からお引き渡しまで、おおよそ6か月です。ご相談からプラン・構造計算・お見積りを経て着工に至るまでは、別にお時間をいただきます。土地探しから始める場合は、さらにかかります。スケジュールは、最初のご相談のときにお伝えします。
補助金は使えますか?
制度は年度ごとに変わります。その年に使えるものを調べて、ご提案します。ただし、補助金をもらうことが家づくりの目的ではありません。補助金の条件に合わせて仕様を決めるのではなく、必要な性能を先に決めたうえで、使える制度があれば使う。その順番で考えています。
平屋も建てられますか?
お受けしています。施工事例に平屋の新築を掲載していますので、ご覧ください。平屋は日射と通風の条件が2階建てとは変わるため、配置と空調の計画をより丁寧に検討します。
他社様で建てた家のリフォームやリノベーションも頼めますか?
お受けしています。断熱や耐震を含めた性能向上リノベーションを行っており、出雲市斐川町でモデルハウスも公開しています。なお当社は、リフォームの場合も必ず耐震改修を行う方針です。まず耐震の状態を確認させてください。
どんな暮らしをしたいか、聞かせてください
新築の家づくりを相談するモデルハウスを見学する