山陰経済ウィークリー
4月11日発行の山陰経済ウィークリーに、ほんの少しだけ当社の記事が掲載されました
お題は「ZEH超え住宅普及へ」
2025年に義務化される省エネ基準にどう対応していくか
というような趣旨の記事で、長年高性能住宅に取り組んでいる当社に
お声がけ頂いたというような流れでした
実際話をさせて頂いたのは、国が定める最低基準がどの程度の物なのか
その基準の家と当社の家でどのくらい温度が違うのか?
というようなお話をさせて頂き
エネルギーコストや電気代も含めてシミュレーション等も見てもらいました
↑は資料の一部です
右の表で25年に義務化されるのが等級4
30年に義務化されるのが等級5になります
等級5でおおむね10℃を下回らない
とあるわけですが
出雲市で外気温-2.5℃の日
2030年の省エネ基準が左側で室内温度5℃
当社の標準仕様では17℃と
12℃の差がある訳です
暖房を使用した時に電気代に大きな差が出る事は一目瞭然
この電気代が35年のローン終了時にどの程度の金額の差になるのか等
そこら辺の話までがっつりしたのですが
記事にはなっていなかったので
熱く語りすぎたのかな(笑)
2050年カーボンニュートラル実現を目指したとき
当社だけがこのような家造りをやっていてもとても間に合いません
多くの実務者の方に広がっていくと良いなと思っています
多くの実務者に広がれば
多くのお客様が健康で快適、電気代に怯えなくても良い家で暮らす事が出来る
お客様の健康と電気代を考えた家造りが出来る会社が
もっともっと増えていってもらいたいと願っています