高性能住宅と医療費
こんにちは勝部建築の勝部です
本日は日曜日で会社はお休みですが、明日の上棟に備えた準備をしていました
天候に恵まれる事を祈っています
今日は高性能住宅と医療費というお話
高性能住宅に転居すると8割以上の人が健康状態をはじめ手足の冷え
咳、気管支喘息、、アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎、かゆみ等
様々な症状が改善するというのはすでに有名なお話
近畿大学の岩前教授が様々な調査を行い発表しておられます
一般的に寒さを感じる室温は18℃以下とされています
18℃を下回ると様々なさまざまな症状が…
室内の温度差や寒さに起因する病気は非常に多く
中でも最も危険なのはヒートショック
ヒートショックでの年間死亡者は約14000人とも言われ
交通事故の2~3倍と言われています
温度が下がる事により死亡リスクが上がる病気はそれだけではなかったり…
また暖かい布団に入っていても冷たい空気を吸い肺や内臓等が継続的に冷え続ける事での健康リスク
そういった所から室内の温度は非常に重要になるという事になります
断熱性能の高い住宅は電気代も医療費も安くなりますので
工事代金はあっという間に元が取れます
幾らでもお金がある人なら良いかもしれませんが
そんな方はそうそういないでしょう
後から大変な想いをしない為にも新築やリフォーム、リノベーションをお考えの際には
断熱の重要度を高くしていただきたいです
長い目で見て最も経済的な家をつくりませんか?
自分の為にも子供の為にも地球の為にも
暖かい家を創っていきましょう。