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換気

皆さんこんにちはKATSUKENの勝部です

以前岐阜に行った時に

撮影に参加させて頂いた

マツナガさんのデマンド換気システムの

解説動画が家百で公開されましたので

興味のある方はこちら

↓   ↓

https://youtu.be/J2DAM-2Ux18

あまり喋れてないですね(笑)

この換気は湿度を感知して

必要な時に必要な量だけ

換気してくれるという

優れた第3種換気

条件がそれえばかなり強力な

換気になります

当社も金額面含めて

今後の家つくりで

検討していこうと思います

さて本日は先週のメルマガで書いた

換気システムについて少し掘り下げた

内容でお話しようと思います

住宅では24時間換気が

義務付けられていまして

2時間に1回家中の空気が

入れ替わらなければなりません

そこで当社が採用しているのが

給気も排気も機械で行う

第1種の熱交換換気

熱交換換気の中でも

全熱交換型と顕熱交換型があり

その違いは

温度、湿度の両方を交換する

「全熱交換式」と

温度のみを交換する

「顕熱交換式」の2つのタイプになります

当然ながら温度湿度の両方を

回収出来る全熱交換が一般的で

当社もこちらを採用しています

温度の交換効率は90%

湿度の交換効率が78%

写真の赤囲い部分が

熱交換素子です

例えば写真右側冬

室内温度が20℃だった場合に

屋外に排出する際

この熱交換素子を通って温める

そして0℃の新鮮空気を

室内にいれる際に

ここを通って温める

その際の温度の交換効率が90%

という事は0℃の新鮮な外気は

18℃に交換されて

室内に配られるので

エネルギーロスが大幅に

減るんですね

また湿度交換が出来るというのは

例えば出雲市の冬の平均外気温

3.2℃70%の時に

室内温度を22℃50%にしたい場合

熱交換換気の場合は

加湿がいりませんが

↓   ↓

熱交換がない場合

6.2Lの加湿が必要になります

↓   ↓

水蒸気の回収をする事で

乾燥防止にも役立つ

夏は反対になりますが

理屈は一緒

高気密、高断熱が進めば進むほど

換気が重要になります

人生の3分の1は家の中で

生活すると言われている中

家族が健康で快適に暮らしていける

住空間を作る為の換気

断熱性能を発揮する為には

気密性能が重要で

その2つが合わさった時に

空気を上手に入れ替える換気

断熱、気密、換気のバランスが

大切だという事を覚えておきましょう。

それではまた次回(^^)

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