TEL 0853-31-4015

仕上り

皆さんこんにちはKATSUKENの勝部です

本日内覧会二日目

ご予約のお客様はお気をつけて

お越しください

すっかりと冬の気温

完成物件は家中とても温かい

断熱の大切さが身にしみます

さて本日は「仕上り」について

現在リフォーム工事中のお客様は

もともと家具屋さん

縁あってご紹介頂き今回お仕事を

させて頂いています

家具職人さんは

手作業で家具を製作します

手作業で作られる家具は

接合部の仕上げや表面の加工など

細部まで丁寧に仕上げなければならない

全てが目に見える場所になり

誰にも見られるもので

綺麗に仕上がっていなければ

買って貰う事も出来ない

それに対して

最近の大工さんの仕事はというと

半分以上は最終的には見えなくなる部分

床や壁、天井の下地などは一切

最後には見えなくなる部分

その見えなくなる部分の仕事を

丁寧に出来るのか

適当にやるのか

そこで職人の技量に大きく差が出ます

見えない場所まで丁寧にやる職人は

見える所も同じ様に丁寧にできる

そういう職人さんは現場も綺麗で

作業の流れもスムーズ

他の業者さんが現場に入っても

仕事がやりやすい

それに対して

見えない所だからと適当にやる職人は

大体に見える所も丁寧に出来ない

現場は散らかり

作業の流れも悪く

他の業者さんに迷惑を掛ける

私の知る限り

後者の方が圧倒的に多いです

メーカー仕事で

決まった金額で請負している人等

その金額が安ければそうなるのは

当たり前だろうし

そもそもそのような環境で

技術が育っていれば

それは必然

住まい手の目に映る部分では

ないかもしれないですが

家創りにおいてとても重要な部分

今日は何故このような話に

なったかといいますと

先日冒頭のお施主様に

「おたくの大工さんは家具職人みたいに

丁寧な仕事をしている」

とお褒めの言葉を頂きました

家具職人だったお施主様は

今まで自分の家を建てたり

直してきた大工さん達に

大雑把な仕事をするイメージを

持っていたそうです

(これはあくまでもこの方が

家具職人だったからだとは思いますが)

社員を評価して頂けたのは

自分の事のように嬉しかったです

私は元々大工

今尚最も信頼する大工仲間と二人で

この会社の基盤となる施工力を

若い頃から磨いてきました

見えない所までとことん

丁寧にする仕事と

要領と段取り

現場の片付け

そしてそれは現在社員に

そして協力業者さんにも徹底している所

見えなくなる所といっても

今の時代は断熱や気密の

細かい部分も入ってくる

そんな大切な部分を丁寧にしないと

性能上の数値が出なかったり

年数とともに当初の数値が出なくなったり

結露の原因になったり

リスクは多岐にわたります

意識一つで全く違うものが出来る

丁寧な仕事と

その仕事の根拠となる知識

一生に一度の家創り

あなたの家は

どんな職人さんが作るのでしょうか?

この人の為に

この会社の為にと

頑張ってくれている職人さんなのか

職人さんにそんな思いに

なってもらえている会社なのか

家を作り上げるのは人です

職人の手で仕上がります

間違っても職人さんを

安く買い叩いているような

業者選びだけはお気をつけください

それではまた次回(^^)

————-

【本日のブログの感想を受け付けています】

↓   ↓

こちらから

【家造りに役立つメルマガ配信しています】

興味のある方は登録お願いします

↓   ↓

こちらから

この記事のような「出雲で後悔しない家づくりのヒント」を、週4回のメルマガでお届けしています。
ブログでは書けない現場のリアルも配信中です。

メルマガを受け取る(無料) モデルハウスを体感する