地鎮祭について
こんにちは、先週は勉強に岐阜へ二日間言ってきたKATSUKENの勝部です
講演を聞いて、交流を深め、実物件を見学させて頂き、非常に有意義な二日間を過ごしました
早速当社の家造りに色々と取り入れて行こうと思います
さて今日のテーマは「地鎮祭」についてです
当社今週は小山で地鎮祭があります
家を建てるなら当たり前に執り行うイメージで
当社の物件で過去に地鎮祭をしなかった事はないですが
県外では(主にHMかもしれませんが)しない物件もちらもらあるそうです
分かりやすく説明すると地鎮祭はその土地の神様に対して
家を建てる事、工事中の安全、家族の繁栄を祈願する行事
神様へのお供えを準備して、神主さんに祈願して頂く
私はとても大切な事だと思っています
本当にやらないといけないの?と言われた事が無いので
今まで考えた事もありませんでしたが、そんな疑問を持たれたとしても
おかしくはないかもしれないですね
それは我々は今まで当たり前に毎回やっている事かもしれないが
お客様にとっては初めての事ですので
そもそもやらない理由として多いのが経済的な面だそうです
例えば玉串料やお供え等で3~4万円位でしょうか
建築会社によっては費用を取る会社もあるようです
当社は工事中の安全祈願もある為もちろん無料
会場設営、テントの準備や宮司さんとのやり取り、神具の準備や玉串や榊の手配等
それなりの費用と労力は有る訳ですが神事ですので喜んでさせて頂いています
この金額を高いと思うか、この先一生住む為に必要なお金と思えるか
自分が住む家を作ってくれる職人さん達の安全を祈願するかしないか
目に見えないデメリットではありますが、消せるものなら
消しておきたいなと私は考えています
自分自身小さいころからではありませんが
神仏を大切にする妻の影響を受け常に感謝を忘れない様に生きています
神社の拝殿には丸い鏡があり、そこに向かってお参りしますが
その鏡に映っているのは自分ですよね
神様に祈る=自分自身を見つめ直す
誰も見ていなくても自分が見ている
生き方も仕事も全てにおいて恥じない行動をとれるように心がけたいと
思い日々を過ごすよう努力しています
ちょっと話はそれましたが地鎮祭は是非やりましょう!(笑)