高断熱住宅への理解
こんにちは、最近整体に通い始めて腰や肩の調子が良くなってきて
体のケアは本当に大切だなと感じているKATSUKENの勝部です
明日は打ち合わせが入っているので今日の所で図面作成を終えて
全業者さんにデータ送付したいなと思いながらも
全館空調講座の宿題もやらないと…(笑)
23日(日)は斐川で「求院の家」構造見学会です
完全予約制で当社でご検討という方限定ですが
ご興味のある方はこちらから
さて今日のテーマは「高性能住宅への理解」について
当社で建築してくださった方や、選択肢に入れて下さる方というのは
根本的に高性能住宅を建てたいと思って下さっている方ばかり
そもそも会社として性能部分の選択肢をお客様に与えていないのが当社のやり方です
目に見えない、命や健康や家計に関わる部分は予算に応じてランクを下げるというような
選択肢はないという事になります
一生暮らす中での重要性を重く感じている為、その部分での選択肢はなくしています
それを理解してくださった方が当社のお客様になって頂く流れ
それでは何故今日のテーマか?
先日SNSで知り合いになった建築実務者の方と住宅論議をしていた中で
「高性能住宅は素晴らしいと思うが最初の投資が掛かるので若い人達が家を建てて
ローンに追われて生活をしていくのは今の時代に合っていない」と言われました
当然全て否定するわけではありませんが
住宅ローンと共に必ず払い続けていく電気代や医療費等も本当に加味しての発言なのか?
過去にもその内容についてはブログで書いていますので興味がある方は↓から
ローンに追われるのは嫌だが電気代に追われるのは良いのか?
という話になってきますよね?
健康被害が起こり医療費がかさんでも?
大きな地震が起きて家に住めなくなっても大丈夫?
やはり実務者には知識と根拠が必要なのだと
再確認する事となりました
このような実務者の方に家を建てたいと相談した場合
「高性能住宅はお金がかかるからやめておこう」
となる方もおられるはずです
だから家を建てる側がしっかり勉強しないと
でもそれは違う
実務者がしっかり勉強してお客様を導くのが筋です
世界的に見てレベルの低すぎる日本の省エネ義務化は2年後
実務者の意識改革が最優先ですね
多くの実務者が「世界的に見てこんなにレベルの低い家を義務化するのか!」
なんて言い出したら国はもっと良い方向に舵を切るでしょう
実務者の意識改革…
最近色々な所で少しずつそういった話をさせて頂いていますが
なかなか難しいし、反応も薄い
しかし相手を振り向かせたいなら、自分が変わらないといけない
まだ何か自分に足りなくて
まだまだ努力が必要なのだと考えるようにしています(笑)
という事で
暑くなってきましたが今週も人生の貴重な一週間を楽しみましょう