屋根上の発電所
皆さんこんにちは
KATSUKENの勝部です
今月は毎週出張で
今週は上棟もあります
とりあえず体調だけ
しっかり守らないとww
さてそんな本日は
屋根上の発電所
というお話です
電気代が止まらず上がっています
東日本大震災以降の原発停止に加え
ウクライナ情勢などの影響で
原油やLNG、石炭の価格は
高騰しています
日本の電気の8割は火力発電で
燃料のほとんどを
輸入に頼っている状況
つまり買わないと
電気がつくれない国
それが今の日本なのです
原発再稼働という話も
ちらほらありますが
安全対策や廃炉費用を考えれば
もはや安い電気ではありません
石炭もかつての
安定エネルギーから一転
いまや“高嶺の花”なのです
燃料費の高騰は
毎月の明細に載る燃料費調整額に
そのまま反映されています
上限を設けていた電力会社も
次々とその制限を撤廃しましたよね
一時的に補助金で抑えられても
燃料価格が下がらない限り
根本の解決にはなりません
「いつまでこの電気代が続くのか」
そんな不安が消えない
その不安を解消する
たった一つの方法があります
それが自分で電気をつくること
屋根の上に太陽光パネルをのせれば
自分の家は小さな発電所になります
昼間は発電して家の電気をまかない
余った電気は売ることもできます
いつも言っていますが
太陽光発電を買うのではなく
電気代を前払いするようなものです
経済メリットについては
以前のブログでお伝えしておりますので
興味のある方はこちらから
https://www.soumu-katsuken.com/20240107064126#ttl-burogu279
屋根があるなら
太陽光をのせない手はない
太陽の光は誰のものでもなく
毎日無料で降り注いでいます
日本のエネルギー自給率は12%
世界的に見ても非常に低い国です
けれども、私たちの頭上には
どこの国にも頼らないエネルギーがある
屋根の数だけ発電所がある
そんな時代をつくることが
次の世代への責任かもしれません
再生可能エネルギーに
100%の完璧さを求める声もありますが
確かなのはひとつ
脱炭素社会はもう始まっているということ
屋根の上で電気をつくる
それは時代の流れに乗るというより
自分の暮らしを守るための
最も現実的な選択です
家族と家計だけなく
地域や地球の未来を守り
次の世代にエネルギーを残す
そんな家創りを目指しましょう
それではまた次回(^^)
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