TEL 0853-31-4015

湿気は下にたまるのか

皆さんこんにちはKATSUKENの勝部です

この速さで梅雨明け

流石に早いですね

野菜やお米などに

影響がないとよいのですが

ということで

一気に暑くなっていくでしょう

対策をしながら

しっかりと命を守る行動を

さてそんな本日は

湿気は下にたまるのか

というお話です

あたたかい空気は軽く

つめたい空気は重たい

だから湿気も下にさがると

思っている方は多いです

でも実はそうではなくて

湿気は空気に含まれます

どこにどれだけ湿気が

あるかを数字にするのが

絶対湿度といいます

高断熱高気密の家では

室内の温度差が少ないため

湿気の分布も均等になります

だから湿気が下がるとか

上がるということはない

しかし昔ながらの家では

足元と天井で温度差が大きく

暖かい空気は

上にあがり

冷たい空気は

下にたまります

そうすると

どうなるかというと

同じ湿気の量でも

冷たい空気は

多くの水分を含めない

そのため足元では

湿気があふれ

結露やカビなど

発生しやすくなります

たとえば

乾いたタオルと

濡れたタオルに同じだけ

水をかけたとします

乾いたタオルは

水をぐんぐん吸うのに対して

濡れたタオルは

水があふれてしまいますよね

この濡れたタオルが

冷たい空気です

すでに水分を

いっぱい含んでいて

もうそれ以上は

吸いきれない状態

だから同じ湿気でも

冷たい足元では

湿気があふれるから

結露になるのです

温度差があると

湿気の偏りが生まれ

住まいの健康にも影響します

だからこそ

室温を一定に保てる

断熱気密の高い家が大切なのです

見えない湿気の流れを

整えることは

見えない快適さと

安心を手に入れること

くどいくらいいいますが

断熱気密はとにかく正義なのです

家の寿命を脅かす

結露や腐朽を防ぎ

住まいを長く

健やかに保つためにも

断熱気密こそが

家を守る大切な土台

そんな事は当たり前だよ!

そんな時代になってもらいたいです

それではまた次回(^^)

————-

【本日のブログの感想を受け付けています】

↓   ↓

こちらから

【家造りに役立つメルマガ配信しています】

ブログでは書けないような記事を含めて

週4で配信しています

興味のある方は登録お願いします

↓   ↓

こちらから

この記事のような「出雲で後悔しない家づくりのヒント」を、週4回のメルマガでお届けしています。
ブログでは書けない現場のリアルも配信中です。

メルマガを受け取る(無料) モデルハウスを体感する