太陽の角度
皆さんこんにちはKATSUKENの勝部です
昨日はお世話になっている
地元建材屋さんの社員研修会に
講師として参加させて頂きました
県外で学んで帰った知識を
地元で話せる機会を頂けるのは
本当にありがたい事です
その後一件打ち合わせ
午後からは住宅医スクール
小谷さんの
マンションリノベの講義
とても勉強になりました
引き出しが増えるのは
ありがたいこと
出雲でも木のマンションリノベ
普及させたいと思いました
そして合間と講義後には
協力業者の大工さんに
薪小屋を建ててもらっていたので
そのお手伝いに
ちょっと遅い時間になりましたが
無事に完成
感謝、感謝です
そんな慌ただしい週末を終えて
日曜日
今日は休めるかなーと
思いつつも
来週の出張前にやって
おかなければならない
耐震診断と見積
天使と悪魔が頭の中で戦っている(笑)
そして先日当社3本目の
YOUTUBEが公開されました
お引渡しから2年が過ぎた
お施主様宅のルームツアーです
今回は住まい手の
インタビューを交え
住んでからの感想等も
お聞きしています
ご興味のある方は是非!!
↓ ↓
https://youtu.be/izSi_czPLe4
さて本日は太陽の角度について
日照を生かすことは
住まいの快適さにおいて
とても大切な要素の一つになります
夏至と冬至で
日射の角度は全く違います
要するに夏と冬では
全く違う陽の当たり方に
なるということ
太陽高度が
一番高くなる夏至は
6月21日前後で
暑すぎず気持ちの良い季節
(この考えも今後覆されるか)
よくこの時期の太陽高度で
庇の検討をする方がおられますが
屋根庇での日射遮蔽検討は
最も暑くなる
7月初旬から9月初旬ぐらいまで
ざっと夏至と春秋分の間位
(細かいこと言うと春秋分寄り)
で考えなければなりません
一方冬は太陽高度が
一番低くなる12月21日前後の
冬至だけでなく
3月下旬まで寒い日が続くため
その辺りまでの
高度も検討していきます
冬の日照時間の短い島根
これだけ暑くなった夏
庇の長さの検討は
設計者判断にはなります
あまり庇が長ければ
冬に不利になるし
短ければ夏に不利に…
しかし今年も9月になっても
ほとんど30℃超え
庇での遮蔽だけでは難しい事も
今の気候が物語っていますので
最良のバランスを考えたうえで
遮蔽物もしっかりと検討する事が
必要になってきます
またガラスの種類も
重要になってきますね
日射取得型と日射遮蔽型
メーカーによって
その数値も変わってきます
ηw値とηg値といって
ガラスと窓でその数値が
変わってきますので
その辺りまで落とし込んで
検討している
実務者だと安心して
任せられると思います
日射の角度
日射の入れ方
日射の遮り方
住まいの快適さと
エネルギー量(光熱費)に
直結する日射の検討
ここまで考える実務者に
家創りをお願いすれば
きっとあなたの家創りは
豊かなものになるでしょう
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