これからの災害にどう向き合うか
皆さんこんにちはKATSUKENの勝部です
日曜日のルーティーンブログに
取りかかろうとパソコンに向かうと
マウスが全く動かない(汗)
スマホで調べると
ロジクールのマウスは
ゴミが詰まると
動かなくなることが判明
ボールを外してみると
めっちゃゴミ詰まってるww
そういえば最近動きも
悪かったような
さくさく動くようになり
スッキリして
少し遅めのブログ更新ですww
昨日まで二日間に渡る
構造塾リアル勉強会
新横浜で濃い2日間を過ごしました
今回何よりも
1番考えさせられる事になったのは
「これからの災害にどう向き合うか」
実務者としてとても重要で
心に刺さったフレーズ
佐藤塾長の講義で
能登半島地震で倒壊した
建物の数々を
目の当たりにしました
新耐震基準でも
倒壊した数々の木造住宅
綺麗にリフォームしたけど
耐震改修をしていない為
倒壊してしまった住宅
周りの住宅がことごとく
倒壊している街の中で
無傷で建っている
耐震等級3の家や
耐震改修をしっかりやった住宅
この様な現実がある一方で
未だに構造計算なんて
木造住宅で必要ないとか
予算が無かったから
耐震改修をしなかった等
当たり前に言う実務者
この人達は
震災で倒壊した建物を見て
同じ言葉を言えるのだろうか
倒壊した建物が
数多く道を塞いでいました
そのために
救助もままならなくなります
耐震は決して自己責任ではないのです
自分の命を守ると共に
周りの事、地域の事を考えて
やらなければならない
建築基準法で数100年に1度
と記載のある大地震は
熊本では24時間以内
能登半島では1年以内に2回来ています
日本はどこで地震が起きても
おかしくない国です
このあたりは大丈夫なんて事はありません
耐震補強は勝手にやる
耐震等級は勝手にやる
そんな実務者で溢れかえったら
この業界がどれだけ良くなるでしょうか
地震で木造住宅が倒れるのが
いつまでも当たり前の日本
耐震性能の高い建物ばかりになれば
地震で木造住宅が
倒れるのは過去の話になる
今回能登地震で
家族を亡くされた方の
お話を初めてお聞きしました
半歩でも一歩でも社会が
前進できるよう貢献したい
こうやってあちこちで勉強して
知識を増やした以上
私には使命があります
住まい手の命を最優先に考えた
家創りを誰もがする
そんな業界に変えていける様に
自社物件だけでなく
今後も地元で普及活動を
行っていこうと思います
あなたの家創りが
そんな実務者の手によって
行われますように
それではまた次回(^^)
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