住宅の維持管理
皆さんこんにちはKATSUKENの勝部です
先週はピラティスに行ってきました
簡単に言うと体幹を中心にして
筋力を鍛えるためのエクササイズ
腰が痛くて凄く辛くなってきたので行ってみたのですが
普段使わない筋肉が鍛えられて凄く良かったです
家でも張り切ってやっていたら
激しい筋肉痛で歩くのも辛いです(笑)
もう若くないので程々にですね
さて本日は住宅における維持管理のお話
家は建てたら終わりではなく
長く住み続けるためには維持管理が非常に重要になります
定期的な点検とメンテナンスが大切なのですが
木造住宅で特に気をつけないといけないのは雨漏り
雨漏りが起きた場合さまざまな問題が引き起こる可能性があります
まず雨漏りが続くと、建物の構造部分や内装に損傷が生じます
屋根や壁、天井などの部分が水にさらされると、腐食やカビの発生
膨張、劣化が進みこれにより建物の強度が低下する場合も
また室内に水が浸入する事でカビの発生が促進されます
これらの微生物は健康に悪影響を与え、
アレルギー反応や呼吸器疾患を引き起こす可能性もあります
雨水が電気配線やコンセントに浸入すると
故障の原因となりますし火災や感電の危険性も発生します
前回のブログにも書きましたが雨漏りが原因での白蟻被害もあります
これらの理由から、雨漏りが発生した場合には速やかに対処することが重要
雨漏りの原因を特定し、修理を行うことで、建物の損傷を最小限に抑え
快適で安全な生活環境を維持することができます
いち早く気付くことがとても重要です
原因としては屋根材や瓦のひび割れ
板金部分の錆びや破損などが、雨水の侵入を許す原因となったり
外壁の劣化や亀裂、塗装や仕上げ材の剥がれといった部分からの侵入
窓やドアの周囲のシーリングが劣化したり
不適切に施工されたりすると、雨水が室内に浸入する事もあります
ポイントはどこから雨が入っているかをしっかりと見つける事
確実にここから水が入っているという場所が分からなければ
対処のしようもありません
場合によっては壁や天井を壊して原因を調べる場合もあります
木造住宅において雨漏りは本当に危険
新築時にはなるべくリスクが
無いような設計をするのは当たり前の事ですが
古い家の場合はそうは言っていられないので
やはり点検が重要になってくる訳ですね
また同様に結露も怖いので露点温度になるような
窓を選択しないない事等需要な要素は沢山
長くなりそうなのでそちらはまたの機会に(笑)
その家はあなたの大切な財産です
どうか点検をして大切にしてあげてください
それでは皆様良い休日を