TEL 0853-31-4015

床下エアコン

こんにちは、KATSUKENの勝部です。

11月4、5日は斐川で内覧会です

ご興味のある方はこちらから

今日は地元建築組合青年部の町内保育園修繕奉仕作業の日

あちらこちら傷んだ箇所の修繕や、棚を付けて欲しい等

要望をお聞きし、それを奉仕でしてあげるという

地元組合唯一の慈善事業です

子供達は宝ですから喜んでもらえるようにしっかり頑張って来ます!

さて本日は床下エアコンのお話

一気に寒くなりまして、もう少しすると暖房の季節ですね

当社の新築物件での暖房は床下エアコン1台で家中を快適にします

youtubeでも有名な松尾和也さん直伝の施工方法で行い

暖気が自然に流れていくよう心掛けながら無理が掛からないように

許容応力度計算による基礎設計

この基礎設計が非常に重要なのです

ただシステムを導入すれば快適になる訳ではありません

そのシステムを理解した上で

空気がどのように流れていくのかを考える

その第一段階が基礎設計

負担が掛かる様な基礎設計になっては本末転倒

許容応力度計算以外では成り立ちません

暖かい空気は軽いので家の一番低い所から温めると

ふわふわと上に向かって上がっていく状態となります

床下が暖かいと体感温度も満足を得やすい

私は末端冷え性なのでお客様のお宅がとても羨ましいです

エアコンなので床暖房に比べて電気代も全然お得で

良い事ばかり!

がしかし性能の低い家でやっても意味がない

基礎設計が出来ていないと空気がうまく流れない

やはり理解していないと成り立たない訳です

熱交換換気システムにしても床下エアコンにしても

この機械を導入すれば快適になると勘違いされる事がありますが

最も重要なのは建物の性能です

上質な箱を作ってからでないと機械は思い通り動けないし

エネルギーの消費が多くなる

そのエネルギー本当は子や孫の世代が使う分ではないといいきれますか?

あなたの家造りは次の世代の事まで考えられた家創りですか?

情報が多すぎるこの時代に、是非迷うことなく家創りを進めて頂けたらと思います

最後、完全に脱線しましたね(笑)

それでは良い休日を。

この記事のような「出雲で後悔しない家づくりのヒント」を、週4回のメルマガでお届けしています。
ブログでは書けない現場のリアルも配信中です。

メルマガを受け取る(無料) モデルハウスを体感する