TEL 0853-31-4015

職人の世界

こんにちはKATSUKENの勝部です

先週は当社から独立した大工さんが請け負っている新築工事の棟上げの手伝いに行ってきました

現場は二人の社員に任せ、もう一人の社員と共に。

張り切って仕事をしていると、足場に段差がある事に気付かす膝を強打

見ていたみんなが笑っていました(笑)

しばらく悶絶、もうそんなに若くないですね

まだちょっと痛いので今日は自転車やめておきます(笑)

さて今日はそんな大工のお話

大工の世界は助け合い

基本は一人親方と呼ばれる個人事業主の方が多いのですが

重い材料や長い材料もあり一人で仕事をするのは大変です

そんな中お互いの現場を助け合いながら仕事をします

当社は社員大工が3人いますが

棟上げとなると8人位いないと人手が足りないので

やはり4人位の大工さんには力を貸してもらいます

逆を言えばその大工さんに人手が必要な時には力を貸す

まさに助け合いです

職人不足が著しいこのご時世ですが

御施主様の大切な家造りですので誰でも良いから人手が有ればという訳にはいきません

腕が良く、当社の心意気に寄り添ってくれる職人さんでなければ

ですので心掛けているのはなるべく早めに工程表を作り上棟日を決め連絡する

そして他より高い賃金を払う

皆生活がありますし、その中でどこの仕事を選ぶのかという中で条件は非常に重要だと思っています

そんな事をしたらお客様が払うお金が増えてしまうのでは?と声が上がるかも

確かにそうかもしれませんが、仕事の質が全く違います

「見えなくなるからこれくらいで良いか」と思って仕事する人と

「見えなくなる場所だからこそ丁寧な仕事を」と思って仕事をする人

大きなローンを組んで一生住む家、あなたならどちらの人に頼みたいですか?

見えなくなる所というのは逆を言えば後から取り返しの付かない場所

自分の経験上、前者の場合見える所も仕事が雑な事が多い

当社では社員大工にそういった部分をとても厳しく教育しています

見えない場所を丁寧にすると、見える場所はもっと丁寧な仕事をするもの

仕事は当然ながら、現場を綺麗に片づけているか

身だしなみや足場でのヘルメット、お客様への配慮等

技術だけでもダメなのがこの世界

いやそれはどこの世界でも一緒ですね

一日の仕事はノルマではなくそこに住み続けていくお客様が

健康で快適に暮らしていく為の手助けある

自分の技術に過信する事なく、常に疑問を持ち、技術を磨きより良い物を創る

当社の理念です

家が完成するまでには多くのストーリーが存在し

数々のドラマがあります

そしてそれを支えているのは職人さん達

あなたの家造りがそんな職人さんに施工されますように

この記事のような「出雲で後悔しない家づくりのヒント」を、週4回のメルマガでお届けしています。
ブログでは書けない現場のリアルも配信中です。

メルマガを受け取る(無料) モデルハウスを体感する