寒波で気をつけること
皆さんこんにちはKATSUKENの勝部です
立春寒波の影響を受け
気温が大幅に低下しましたね
久しぶりの積雪で事務所の前には大作が
子供は本当に元気ですねww
さてこの寒波
2月7日の平均気温は約0.9℃
最低気温は-1℃
最高気温は2.8℃で
昨日の平均気温は約0.1℃
最低気温は-2.6℃
最高気温は2.9℃でした
日本列島に強い寒気が
流れ込んだことによるもので
特に日本海側では
大雪や低温に対する
警戒が呼びかけられましたね
今日は少しだけマシになりそうですが
まだまだ気温は低いです
繰り返しになりますが
こんな日には
本当に気をつけていただきたい
ヒートショック
急激な温度変化によって
血圧が大きく変動し
心臓や血管に負担がかかる現象です
ヒートショックは
暖かい場所から寒い場所
またはその逆の移動によって
引き起こされます
冬場に暖房の効いたリビングか
ら寒い脱衣所に移動し
その後熱いお風呂に入ると
体は以下のような変化を起こします
寒い場所に移動して
血管が縮まり血圧は急上昇
熱いお風呂に入り
血管が急に広がり血圧が急降下
めまいや立ちくらみを起こし
意識を失い溺れる危険も
冬場の浴室での事故は多く
日本では年間1万件以上の
入浴中の急死が
発生していると言われています
その多くがヒートショックによるもの
最近は若い方でも
スマホを見ながら長時間入浴を
する方が多くその場合
20代でもヒートショックになることが
よくあるということでした
その最大の原因が
長時間入浴による脱水状態で
急に立ち上がるから
脳に血液が回りにくくなるから
というものだそうです
そしてそれ以外の大きな要因は
入浴前の飲酒だということでした
飲酒は脱水症状を作りやすいので
入浴前は控えたほうが良いです
長時間入浴するのであれば
入浴前の水分補給も効果的
立ち上がる際は
一気に立ち上がるのではなく
まずは上半身だけを
湯船から出した状態で
膝立ちのような状態でしばらくたってから
ゆっくり立ち上がることが
推奨されていました
こういう話になると必ず取り上げられる
ドカベンのこのシーン
入るときにも気をつける事が
必要なんですね
寒い家に住んでいる人は
とにかく要注意です
命を守る行動を取りましょう
脱衣や浴室を温めるのも効果的ですが
その間に廊下などがあれば
そこでの温度差も危険
ヒートショックについては
ブログでもメルマガでも
何度もお伝えしておりますが
命と健康を守る為に
本当に重要なことです
温かい家がどれだけ
大切かよく分かりますね
家を建てるときも
家を直すときも
とても重要な断熱、気密
同じくらい重要な換気
ちなみに事務所が寒すぎて
エアコンの暖房だけでは効かず
石油ストーブを使い
室温は上がりましたが
1時間程度つけていただけで
CO2濃度は6400ppm
室内の二酸化炭素濃度の基準は
1,000ppm以下です
これでは仕事ができない
体にも良くない…
薪ストーブの煙突の役割が
よく分かりますね
こんなペースで換気したら
部屋が温まるわけもない
石油ストーブや
ファンヒーターを使う場合には
この様な問題もありますので
空気の適度な入換(換気)にも
お気をつけください
それではまた次回(^^)
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