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エネルギー量2

昨日は長男の卒業式でした

四半世紀前に自分が卒業した高校を

息子が卒業するのは感慨深い

春から新しい環境で

頑張っていってもらいたいです

さて本日は

実測させて頂いた最新住まい手の

エネルギー量のお話です

温湿度はアプリで観測

夏も冬も快適で安定した温湿度を

示していました

Co2濃度も全く問題なし

夏 温度↓

夏 湿度↓

夏 co2濃度↓

冬 温度↓

冬 湿度↓

冬 co2濃度↓

換気も空調も完璧でした

この物件もエアコンの負荷計算は

やはり問題なく出来ていたことが

実測で確認出来ます

これくらい快適な

家中の温湿度になるための

エネルギー量はと言いますと

今回の物件は

1年間の発電量 9652kwh

そのうち

自家消費 2516kwh

売電量  7138kwh

前回より自家消費が多めになっています

何度もの説明にはなりますが

自家消費というのは

発電している電気を

家でどれくらい

使っているかの量になります

発電していない時間に使って

購入した電気代が114,269円/年

売電量7138kwhが単価16円なので

収入が114,208円

買った電気と売った電気の

差し引きは61円

結果1年間で61円の電気代

ということになりました

収支エネルギーは

発電9652kwhに対して

消費合計6165kwhですので

3487kwhのマイナス

これくらいの性能の家だと

見事にここまでの

収支エネルギーになります

やはり自家消費率を上げるのが

課題ですね

ここに蓄電池が加われば

電気代は大幅なマイナスと

なるわけですが

それを回収するにはどれくらいの

期間が必要なのか

そこはまた別の機会に

試算してみようと思いますので

乞うご期待

それではまた次回(^^)

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