エネルギー自給率
皆さんこんにちはKATSUKENの勝部です
すっかり寒くなりましたね
今週はいよいよ
新建ハウジングの取材です
出雲が神在祭の真っ只中だったため
宿を取るのが大変だったそうで
金額も大変なことに…
まあこれも何かの縁でしょう
ついでに出雲を
満喫してもらいたいですね
さて本日はエネルギー自給率について
2023年7月時点の
日本のエネルギー自給率は約13.3%
世界的に見てとても低いです
生活や経済活動に必要な
一次エネルギーのうち
自国内で産出・確保できる
比率のことを
エネルギー自給率と言います
石油や石炭、天然ガス
水力、地熱、太陽光など
さまざまな手段によって
供給される一次エネルギーは
電力や都市ガスといった
二次エネルギーに形を変えて
国内の一般家庭や産業活動
交通機関などで
大量に消費されています
日本のエネルギー自給率が低い理由は
石油や石炭、天然ガスなどの
化石燃料を海外からの輸入に
頼っていることが挙げられます
特に石油は国内消費量の約90%を
中東地域から輸入している事から
国際情勢の変化に大きく影響を
受けやすい状況にあります
更に東日本大震災以降は
原子力発電所の稼働停止などの
影響を受け
大幅にエネルギー自給率が
低下している状況
他国は日本が言い値で買うからと
上から見ているから金額を上げてくる
昨今の電気代高騰や
エネルギーコスト上昇は
このような背景から考えたら
理解しやすくなると思います
もし原油が取れなくなる
なんて事が起きた場合
それに伴う部分が稼働しなくなり
食糧需給もままならなくなるのです
海外依存を減らさなければならない
そんな現状は言うまでもない話
ここで直結してくる住宅の課題が
省エネと創エネになります
いつも言っている
住宅の断熱気密化により
エネルギー量を減らす事で
海外からの化石燃料輸入量を
減らすことに繋がり
電気代の削減に繋がる
自分の為にも
地球の為にも繋がっていくのです
高性能化した家は魔法瓶となり
保温力が高まる
外気の影響を受けにくくなる事で
少ないエネルギーで
夏涼しく
冬暖かくなる
そして重要なのが
夏の日射遮蔽と
冬の日射取得
その辺りは長くなるので
また別の機会に
そしてエネルギーを減らした上での
総エネです
これは太陽光発電
以前のブログでも話していますが
↓ ↓
省エネと創エネをする事で
自分の家が
他国のエネルギーに依存する
なんて事はほとんどなくなります
家創りを考えておられる方が
ここまで考えて頂けると
自分のメリットと未来への保険が
しっかりと兼ね備わった
資産価値の高い家づくりを
する事ができるでしょう
それではまた次回(^^)
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